「ぼくのぱん、わたしのぱん」

うちの絵本棚より。神沢利子さん著 林明子さんイラスト ↓

林明子さんのイラストの本はいろいろ持っていますが、食べ物が大好きな子供にはとてもワクワクする本です。パンの絵の照りが、とてもおいしそうです。

食いしん坊の息子もこの本には釘付けになってみていました。 粉と液体を混ぜて、あぶくがぷくぷく。魔法みたい、かな。

それは、きみもできる魔法なんだよ。ほんとの魔法。あ、子供にとっては魔法にほんともウソもないか。本を読んでいたことで粉がパンになるまでを知っているからか、すでにワクワクしている様子。そうです、これは粘土ではなくてパンなのですよ。

この形は、絵本の最後の方にあったページを見ながら作りました。ねじりぱん、足の形パン、どうぶつのパン、、 3歳の手ではまだうまく丸められず、息子がぐちゃぐちゃつぶした生地を私がササっとまとめるような形ではありますが、なんとか形に。

実に嬉しそうに喜んでいました。

おいしそうな絵本が、つくる時のイメージ力を
鍛えてくれていてありがたいです。
この本の最後では粉が小麦からできていることにも
触れてくれています。